こんにちは。ご訪問頂き有難うございます。
今日は「私が証明してみせる」 という想いで、今、挑戦していることについて、お話ししたいと思います。
それは、私にとってのセカンドキャリアです。
目次
40代までの私 ― 何もやり遂げられなかった日々
私は40代まで、正直あまり良い思い出のない人生を送ってきました。
何をやっても続けることができず、何一つやり遂げられない。
でも、それが私の人生の「当たり前」だと思っていたのです
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50歳、ドラムとの出会いが人生を変えた
そんな私が50歳のとき、ひょんなことから ドラムに挑戦 する決心をしました。
「50歳から新しいことなんて続けられるはずがない」と思いながら始めたのですが、気づけば7年近く続いています。
できなかったことが少しずつできるようになる、その小さな成功体験を積み重ねたことが、自分の人生を大きく変えていきました。
SNSやブログで発信するようになり、そこで出会うはずもなかった仲間ともつながることができました。
その積み重ねが、私の人生を「良いループ」へと導いてくれたのです。
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57歳、今度は新しい事業に挑戦
現在57歳の私は、今まさに 新しい事業 に挑戦しようとしています。
私は18年半、営業の仕事を続けてきました。
その仕事が本当に好きで、一度も「辞めたい」と思ったことがなかったほどです。仲間にも恵まれ、楽しく働ける最高の環境でした。
しかし、会社の都合でその仕事が終わりを迎えることに…。
同じ仕事を別の会社で続ける選択肢もありましたが、私は 「新しいステージが待っている」 と目に見えない何かに導かれる感覚を信じ、思い切って退職しました。
失敗と模索の中で見えてきたもの
退職後、正直に言うと最初は甘い情報に飛びついてしまったこともあります。
「簡単に100万円稼げる」「これを知ればすぐ10万円」などに惹かれ、高額な講座を購入した失敗もあります。
でも結局それは身にならず、勉強代として消えていきました。
そんな経験を通して、私は本当にやるべきことが何かを見つめ直し、ようやく 「自分が進むべき事業」 にたどり着いたのです。
57歳、怖くても挑戦する理由
「もう若くないんだから」と言われるたびに、
心のどこかで「そうかもしれない」と思ってきました。
でも50歳で挑戦したドラムが私に教えてくれたのは、
「遅いなんてない」 ということ。
だから今57歳の私は、怖さも不安も抱えながら、
それでも前に進もうとしています。
この年齢でしかできない挑戦がある。
そして、それを証明するのは――私自身なんだと。
最後に
40代まで「何もやり遂げられない」と思っていた私みたいな人間でも、
50歳からドラムを始めた小さな一歩が、その後の人生を大きく変えてくれたことは事実です。
だから57歳の今、新しい事業に挑戦する私が強く伝えたいのは――
「遅すぎるなんて、誰が決めたの?」 ということです。
年齢を理由にあきらめる必要はありません。
むしろ今のあなたの年齢だからこそできることが、必ずあります。
どうか自分の「やってみたい」という気持ちを大切にしてください。
私と一緒に、人生の後半戦を輝かせていきましょう。
最後までお読み頂き、有難うございました。
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