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小さな街の「マックのある交差点」──私の人生が鳴り出した場所
あなたにとっての、大切な「場所」は、どんな場所でしょうか。 そこに行くと、あの日のことを不意に思い出したり、ここに来ると、なぜか良いことが起きそうな気がしたり。 気づくのは少し遅くなることもあるけれど ...
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「机の引き出しに置いたままの青春」 42年後、私が「過去を語らないバンド」を選んだ理由
人生には、自分の意思とは関係なく、突然「終わってしまう時間」があります。 これは、私の青春が、何の前触れもなく止まった日の話です。 「今すぐ帰って来なさい」 高校にかかってきた、母からの電話。その時は ...
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あの夜の常磐道が、6年後の私を連れてきた——ひとり妄想ごっこが、未来の設計図だった話
2026/1/8 50代からの挑戦, 人生を奏で直す, 妄想から始まった未来, 続けた先に起きたこと
私は「妄想」が好きなドラマーです(笑) これから書くのは、ドラムを始めてから7年間の中でも、特に心に深く残っている、ある夜の実話です。続けていれば、こんなこともたまには起きる。そんな小さな体験として、 ...
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居場所を失った日。それでも私はドラムをやめなかった
「いつか絶対に見返したい」 心の奥に、そんな感情をひっそり抱いたまま生きている。 あなたには、そんな相手はいますか? 私はいます。今日は、その人の話と、少し恥ずかしい私自身の話を書こうと思います。 5 ...
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50代主婦、バンドをクビになる。それでもドラムを続けた理由
「いつか絶対に見返したい」 心の中で、密かにそう思っている相手はいませんか? そう聞かれると、私にはある人の顔が浮かびます。あまり思い出したくもない出来事で、自分の黒歴史をさらすようで少し恥ずかしいの ...
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50代主婦がドラムを続けて8年。上達よりも大切にしていること
50歳でドラムに挑戦し、気がつけば8年目に入りました。 「推しの曲が1曲叩ければそれでいい」そんな軽い気持ちで、恐る恐る開いたドラムの世界の扉。 ところが今では、ドラムはすっかり人生の相棒となり、3年 ...
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50代主婦がバンドを続けて3年|「ちょっとしたきっかけ」が人生の居場所になった話
年内最後のバンド練習の日。やっと、このnoteの存在をメンバーに伝えることができました。 「みんなのことを書くよ」と宣言したので、今回は、私の大切なバンドの話をしようと思います。 これは、50代以降の ...
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50代からの挑戦は遅くない|ドラムが教えてくれた「年齢を理由に諦めなくていい」ということ
50代になると、体力や記憶力の衰えを実感する場面が増えてきます。 「若くない」そう思い知らされる瞬間に、少し気持ちが沈んでしまうこともあるかもしれません。 そんな私が、50歳を過ぎてから始めたのがドラ ...
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主婦バンドが教えてくれた、50代からのウェルビーイングな生き方
「最近、なんだか良くなってきたね」と感じる瞬間 バンドのメンバーを見ていて、ふと「なんだか最近、良くなってきたな」と思うことがあります。 それは、表情だったり発する言葉だったり見た目のちょっとした変 ...
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人生はやり直せる?――突然奪われた青春と、50代から始まった私の再スタート
「今すぐ帰って来なさい」 高校にかかってきた、母からの一本の電話。理由も聞かず、言われるままに下校しました。 机の引き出しにしまった教科書も、部活で使っていたテニスラケットも、すべて置いたまま。 「ま ...