こんにちは。ブログにお立ち寄り頂きありがとうございます。
私は50歳になってからドラムを始めた正真正銘のおばちゃんです。
始めた動機は推しがバンドマンだったからなのですが、5年経った今ではバンドを結成するまでになりました。
そこでこのブログでは、ドラムが最高の趣味になる理由を具体的に挙げて説明してみたいと思います。

生活を変えてみたい、楽しみを見つけたいと思っている大人世代の方は結構多いのではないでしょうか。
このブログを読んで、ドラムに興味をもってもらえたら嬉しいです。
目次
ドラムは初期投資が少なくて済む楽器
まずドラムを始めるからと言って、家にドラムを準備する必要はありません。
ほとんどの人が練習スタジオを借りて練習をするのですが、それを前提に考えると
- ドラムスティック
- 音楽が聴ける携帯電話
- イヤホン
これがあればドラムを始めることが可能です。
取り立てて買わなければならないのはドラムスティックだと思います。
大体1000から2000円ほどで購入できるので、ドラムは初期投資が軽く済む楽器と言えるのではないでしょうか。
だからまずは「やってみて続けられるか考える」もありな楽器と言えます。
ドラムはどこでも練習ができる楽器
本物のドラムを叩くには練習スタジオを借りる必要がありますが、ドラムは「ドラムを叩く」以外でも練習はできる楽器です。
例えば、音楽を聴いているときにその曲のドラムの音を探しながら聴く。(ドラム耳を養う。)
メトロノームを鳴らしながらテーブルを叩く。
仕事の休憩時間にリズムをとりながら両手で膝を叩く。
技術的なことももちろん大事ですが、ちょっと地味目な練習でもリズム感を養うことってドラムをする上ではとても大事なことなのです。
ドラムを叩く以外にも、ドラムの練習は色々とできるのです。
楽しめるレベルまでは才能は関係ない
これは私が身をもって体験済みです。
良く「弦楽器は才能・ドラムは努力」という言葉を耳にしますが、まさに素人が楽しむレベルまで上達するのは難しくないです。
ただし、それ以上のレベル(指導者、プロドラマー等)を目指すとなると並大抵ではない努力が必要です。
私がここに書いている「楽しむレベル」とは、音楽に合わせてお気に入りの曲が叩けるとか、趣味のバンドでドラマーとして参加できる位のレベルのことを指します。
まさに今、私がドラムを楽しんでいる世界の事です。
ドラムを始めるのに年齢は関係ない

何事もそうですが、何かを始めるのは早いに越したことはないでしょう。
でも、叩けば音が鳴る楽器であるドラムは、楽しめるレベルになるまでの距離がほかの楽器よりも近いように感じます。
お伝えした通り私は50歳からドラムを始めたのですが、あまりにも楽しくてもっと早くにドラムと出会っておけば良かった!と逆にとても悔しい気分になったことがありました。
この年齢から始めてここまで楽しめるようになったのだから、もっと前から始めていたら私ってどんな風になれたんだろう・・などとちょっと欲張りな思いが沸いたりしてしまいます。
大人になってから始めるドラムは、自分自身と向き合うきっかけを作ってくれますし、自分が定めた目標に合わせて楽しみながら上達していける楽器です。
難しいコードなどがある訳ではないので、楽譜も簡単です。
ドラムと出会ったタイミングが、自分の始め時だったと胸を張って練習に励んで下さい!
ドラムは自分のレベルで楽しむことができる
このブログでずっと書いてきていることですが、ドラムは誰でも楽しめることができる楽器です。
世間一般のドラマーさんに対するイメージって、ワイルドなイメージがありませんか?
実際私もドラムをやっていると言うと、「ドラムのイメージ全然ないですね!」って良く言われちゃうのです。
ドラムをやってみたいな~って思っても、ドラマーさんのイメージが頭をよぎり、自分なんかがやって良いのかな?って、少なからず思ったりしますよね。
だけど自分がやってみて思ったことですが、頭をブンブン振り回しながらドラムを叩くなんて初心者にとっては100年早い話。
簡単な8ビートが叩けるようになる。
それだけでも新しい世界が開けてくる。
それがドラムの世界です。
ドラムは音階がないので間違ってもバレない
私は子供の頃にエレクトーンを習っていました。
エレクトーンは楽譜通り忠実に弾かないと、きれいな音が鳴りません。
でもドラムはあくまでもリズムであり、音階がある楽器ではないので、正直音を止めてしまわなければあまり間違いを指摘されることがないのです。
プロのドラマーさんであれば、常にCD通りのフィルインを求められたり、1音1音正確な音を鳴らすことが求められると思いますが、私達のような趣味でドラムをやっている場合は、何よりも音を楽しむことが大切で、音を止めないことやリズムをキープすることが一番大切です。
間違いを気にするよりも、ドラムを叩きながらどれだけ自分を解放できるかの方が大切なような気がします。

音を止めない!それがドラムを演奏する時の心得です🥁
ドラムができるようになると気持ちを外側に向けられるようになる

ドラムができるようになると気持ちを外側に向けられるようになる。
これは他の楽器にはないドラムだから得られること、と言っても過言ではないように思います。
音楽に興味がある、今までやったことのない楽器にトライしてみたい、と考えている方はぜひドラムを生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?
ドラムだけの音を聴いたことはありますか?
よくクイズにもなるくらい、ドラムだけの演奏ってなんの曲をやっているのか分からないですよね。
バンドで言えはリズム隊であり、メロディーはギターやキーボードの役目になります。
だから少しずつできるようになってくると、自分のドラム演奏を音楽にしてあげたい、と思うようになるんです。
そうすると一緒に演奏できる仲間が欲しいと思う時が必ず来ます。
その仲間とは、どんな切っ掛けで出会うのか、どんなご縁があって出会うのか、自分の未来にわくわくするようになってきます。
こうなってきたら、二度目の青春の幕開けですよ!!
ぜひ、今子供からも手が離れ寂しさを感じていたり、なにか生きがいになるようなことを探している同世代の方がいたら、その解決策の一つとしてドラムを始めることを考えて頂いても良いのかな・・と思います。
実際私も、空の巣症候群をドラムで乗り越えられた、と感じています。
ドラムは一人では音楽になならなくても、バンドの中でははっきり言って主役です!
自己肯定感を高めるための最高の手段だと私は思います。
ドラムを大人になってから始めると最高の趣味になるのまとめ
ドラムを始めようか迷っている大人世代の方に、参考にしてもらえるような内容をお届けしました。
「ドラムって難しいんでしょ?」と思われがちですが、楽しめるレベルになるまではそんなに時間がかかる楽器ではありません。
もちろん才能なんて考えなくて大丈夫です。
初期投資も少なくて済むので、「やってみて合わなかったら手を引く」ができる楽器であることもメリットの一つかと思います。
ぜひ、新しい世界が待っていることを想像しながらはじめの一歩を踏み出してください。
このブログがお役に立てたら嬉しく思います。