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ドラムを始めたばかりの主婦でもカッコ良いドラマーに見える叩き方

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ドラムを始めたばかりの主婦でもカッコ良いドラマーに見える叩き方

こんにちは!ドラムが趣味のJunです。

ドラムを練習しているのに、いつまでたってもカッコ良く見えるようにならない・・と、途方に暮れることありませんか?

初心者ドラマーでも、ちょっと意識するだけで見た目を変えることができるんです。

この記事では、見た目を変えるドラムの叩き方をお伝えします。

ポイントは以下の内容です。

ポイント

  • 右手の肘を横方向に動かす(ダウンアップ奏法)
  • 左手で左側のシンバルを叩く
  • 左手でスネアを叩いたあとに高くバウンドさせない(ダウンアップ奏法)
  • 左足でもリズムをとる

何事も練習なくしてできるようにはなりませんが、日々の練習にこれらを意識して取り入れていけば、見た目の初心者感からは脱却できると思いますよ!

Jun

私も見た目の初心者感が抜けずずっと悩んでいましたが

これらを意識して練習に取り入れることで、周りからの評価も上がりました🥁

右手の肘を横方向に動かす

ハイハットとは、手首を動かしてで叩くものではなく、肘を動かして叩くもの

自力で手首を上下に動かして叩くと、どうしても腕が前後に動きがちなんですね。

テレビで見るカッコいいドラマーさんに、腕が前後に激しく動いている人なんていないじゃないですか。

皆さん自然と肘が上下に動いてます。

そこで、肘を上下に動かす「ダウンアップ奏法」を練習するんです。

「ダウンアップ奏法」という専門用語を聞くだけでムリ!って思うかもしれませんが、高速でできることを目指さなくてもまずは肘を上下に動かす癖をつける事を目指してやってみてください。

そうすると自然と肘から下がうねる感覚が身に付いて、ゆくゆくは「ダウンアップ奏法」もできるようになります。

肘を上げた時に手首から先の部分が自然と下がる感覚と肘を下げた時(脇にくっつく時)に手首から先の部分が上を向く感覚です。

左手で左側のシンバルを叩く

右利きの人にとって、意外と出来そうで出来ないのが左手を使ってシンバルを叩くこと。

ぜひ、意識して左手で叩くように練習しましょう。

左手で左のシンバルを叩けば最短距離です。テンポが遅れることへの対策にもなります。

でも、演奏中ってつい右手ばかりを使ってしまいませんか?

左手を右手と同じように動かすことができるようになると、演奏スタイルがとてもスマートに見えるようになります。

でも、思っている以上に左手で作業をするのは難しいですよね。

日常生の中でも意識的に左手を動かすなどの「左手強化」をぜひ取り入れてみてください。

スネアを叩いた後に高くバウンドさせない

これも「ダウンアップ奏法」に繋がることですが、スネアを叩いた直後にスティックを高くバウンドさせずに5cmほどのことろで止めることを意識すると見た目が変わります。

それと同時に、スネアの音も突き抜けるような音色に変わると言われています。

なかなかスティックを止めるのって難しいですが、いずれ必要となる事なので練習していきましょう。

左足でもリズムをとる

演奏中、ぜひ足でリズムをとってノリを演出しましょう。

憧れのドラマーさんが、ものすごい左足を動かしているのを見たことありますよね?

ゴーストモーションと言う正式なリズムキープの方法だったりするのですが、初心者の方はじっとしている左足をリズムに合わせて動かすことを目標にしてみてください。

ドラマーには貧乏ゆすりが必要とも言われます。

ドラムを叩きながら、たくさんの動きを感じられるだけでも、人に与える印象は変わってきます。

Jun

ドラマーにとっては「貧乏ゆすりが上手」は褒め言葉🥁

まとめ

見た目の初心者感から脱却する方法を、4つご紹介しました。

ポイント

  • 右手の肘を上下に動かす
  • 左手で左側のシンバルを叩く
  • スネアを叩いたあとに高くバウンドさせない
  • 左足でもリズムをとる

どれも急にできるようになるものではありませんが、ドラムを続けていく中で必要となってくることでもあるので、ぜひ練習に取り入れてみてください。

きっと地道な努力の先には、カッコいい自分がいるはずです。

お読みいただき、有難うございました。

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